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世界遺産 姫路城⑤ 播州皿屋敷編


世界遺産 姫路城④ 長壁(おさかべ)神社の続き



姫路城内の敷地に大きな井戸があります


中を覗いてみたけど・・・この話を知った上で覗いたので・・・妙に真実味があり、一瞬しか覗けなかったガクブル


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-お菊井


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-お菊井


誰もが一度は聞いたことがあるであろうあの言葉・・・



女性がすすり泣きながらお皿を数える言葉 『1枚・・・2枚・・・3枚』・・・



この有名な妖怪話!!まさかここもそれだとは・・・ビックリしました叫び叫び



※浄瑠璃狂言『播州皿屋敷』にでてくる井戸と言われています




簡単に説明すると家臣(青山鉄山)が城の乗っ取りを企ていて、ある男がそれを察知し、自分の愛人(お菊)に



のっとりを企んでる家臣の女中にならして、お菊が女中として働き、城主を毒殺しようと企てていた事が発覚



それを伝えて、毒殺は失敗させたが、のちにのっとられる事になったが、それでもお菊は女中として働いた


そのうち、のっとりに成功した家臣(青山鉄山)が密告者がいるはずと調査が開始される



その調査した者(弾四朗)が犯人はお菊だと突き止めた。



弾四朗はお菊の事が好きだったので愛人になれと言い寄ったが、お菊は拒否。



その態度にむかついた弾四朗はお菊が管理していた10枚セットの家宝の皿の1枚を隠し



お菊に因縁をつけ責任を追求。そしてとうとう殺してしまってこの井戸の中に死体を捨てたそうです



以来、その井戸から夜な夜な皿の数を数えるお菊の声が聞こえたお話が『播州皿屋敷



この話を城主(小寺則職)が知り十二所神社に『お菊神社』として祀ったと言い伝えられている





最後に。。。


これは、皿屋敷というお話で皿屋敷(さらやしき)は、お菊という女性の亡霊が皿を数える怪談話の総称。



播州(現・兵庫県姫路市が舞台の『播州皿屋敷江戸番町が舞台の『番町皿屋敷』が広く知られる





このほかにも姫路城には、9年間寝る間も惜しんで城を建てた棟梁が城が完成してみてみると


左に傾いているような気がして嫁に尋ねたら『立派だけどおしい事にちょっと傾いてるね』と指摘され


棟梁は自分を責め、のみを持ったまま天守閣から飛び降り自殺したそうです


実際傾いていたのだが、建物が傾いてたのではなく、城壁の左右が沈んだためだったそうです





あとは、千姫と忠刻との長男が3歳で急死したことや、流産を繰り返したり夫の急死等色々あり



徳川家によって滅ぼされた豊臣家・そして自害するしかなかった秀頼の怨霊のせいではないかとも



言われたりしてます



他にも多数の言い伝えがあります 詳しくはコチラ





世界遺産 姫路城⑥   足?ひげ?(笑)に続く

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