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世界遺産 姫路城① 

姫路ってもっと遠いのかと思ってた(;^ω^A




釣りで鳥羽に行ってるけど・・・鳥羽のほうが余裕で遠かった( ̄□ ̄;)!!



さて。日本で初めて世界遺産に認定された兵庫県姫路市にある姫路城 に行ってきました 




姫路城は来月末かGW前後には大掛かりな工事が始まり、すっぽりと城が覆われ26年度に完成予定




ただ、見学用スペースは設けるので いい風にいうと、城がより近くで見れるようになるそうですよ



でも、すでに西の丸側は工事が始まってました ( ̄ー ̄;  ※工事規模は下の写真参照




ほんとは桜の時期に行きたかったけど、この工事で混むだろうと予想して行ってきました



※ 毎年元旦は拝観料(600円)は無料


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-dmjg.jpg




ざっくり書くと、1333年に守護職の赤松則村が砦を築き、その子供が1346年に築城(異説もある)


その後色んな城主にかわり、羽柴秀吉(豊臣秀吉 )が天守閣を完成させた


大阪夏の陣の時に、家康によって大阪城は落城したが、その当時その大阪城に家康の孫の千姫がいた


豊臣秀頼(秀吉の子)と結婚してた千姫 (徳川家康の子、秀忠の長女)は家康の助けがあり



千姫は逃げて生き延びる事ができたが、夫の秀頼は自害。


その当時 姫路城は本多忠政が城主で、その息子 忠刻と千姫が結婚



千姫を逃がした人と結婚させると家康が言ったという話があったが、実際に千姫を助けたのは直盛だったが



やけどの跡等で器量が悪いとかの理由で千姫が拒否し男前だった忠刻と結婚した説もある(事実は不明)



そして結婚し、幸せに暮らしてる千姫と息子のために忠政は姫路城内に西の丸を整備したが


現在は長局(百間廊下)と化粧櫓は残っているけど、千姫が住んでいた場所は残っていない



千姫の家系図と生涯を写真で見てください   注意クリックすると大きくなります


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-千姫の一生  愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-家系図

これ見たらわかるように。。。千姫と秀頼はいとこ同士での結婚ビックリマーク

              てか( ̄□ ̄;)!! 7歳で初婚 20歳で再婚だもんね!!!





姫路城はもともと壊される運命の城だったが、なぜ今も現存しているのかはまたお話します


姫路城は白漆喰でできていること等から『白鷺城(はくろじょう/しらさぎじょう)』と呼ばれている


そして岡山にある、岡山城 は反対に黒壁の城なので反対に『烏城』と呼ばれている


瓦もこのように1つ1つ白漆喰で作られています

愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-2010030314150000.jpg     愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-2010030314150001.jpg





そして、写真見たらわかるように、本丸 二の丸 三の丸 西の丸 出丸とぐるぐる回らないと


大天守までたどり着けないような作りになっています(写真横向いてます汗


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-adgjm.jpg




これは関ヶ原の戦い時代の最中に築城されたのが理由の1つで、各々の入口も天井が低かったり


狭かったりして、一気に敵陣が攻められないように色々な工夫がなされてました



橋を渡って いよいよ 姫路城の内部ですo(^▽^)o


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-姫路城




と思いきや、この門をくぐると大きな広場があって、(右側には何故か動物園あせる




その先にまた城の入口の門がありました(;^ω^A これが本当の門かな??




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-菱の門




この入口から入ると、道が二手に分かれてて、悩んでたら知らないおじいちゃんが色々教えてくれました



西の丸から見た城が一番きれいなんだそうですよaya



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-姫路城




そして ここは、西の丸のにある、千姫の女中らが調理や住まいにしてた渡櫓


ここは工事が終わったのか、漆喰もきれいに塗られてました


が・・・所々 漆喰ではなく、白のペンキで塗られてて ちょっとがっかり汗




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-渡櫓




長屋形式で、女ばかりなので色んな事を防ぐため、かなり頑丈な扉になってたそうです(左)


女中たちの部屋。広さも色んなタイプがありました。時には部屋の中に階段があるタイプもありました(右)


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-渡櫓の大扉   愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-女中の部屋



千姫の化粧櫓(左) 千姫の日常の1枚だそうです  右の写真は渡櫓の内部




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-千姫の日常    愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-渡櫓内部




そして工事が終了したのか・・・途中からすんごくきれいな渡り廊下になってました



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-渡櫓




溝は 瓦で作られてましたよビックリマークそして、城主が色々いたので、瓦も色んな紋がありました


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-溝   愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-瓦


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-城壁




敵が乗りこんできた時に、この 丸 三角 四角の穴から 鉄砲撃ったり状況見るための穴(狭間)だって

愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-鉄砲の穴



けっこう 大きな穴でしたよ  これがまた よく外が見えた( ´艸`)


ちゃんと、穴がある真中は山になってて、こっち側からよく見れるような工夫と、


こうしたほうが銃安定するそうで、度の穴も真ん中が山状になってました


              script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=2200087-1267779662-340-255 





この写真は・・・天守のまわりをぐるぐる回りすぎてどこから撮ったものか不明(笑)


それにしても、色んな顔がある城でした(^O^)/


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-姫路城



こんなに近くにあるのにね・・・この大天守には中々入れませんあせる こんな感じでほんと迷路みたいだった



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-姫路城


こんな感じで各入口は狭かったり、低かったりしてましたよ



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-扉



       
そして ついに・・大天守の間近までこれましたヾ(@^▽^@)ノ


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-姫路城



内部では もうすでに色んなとこで工事の準備に取り掛かっててみれないとこもありましたドワーッ


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-工事



長くなっちゃったので・・・めっちゃ途中ですが、以上でつ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ



最後に姫路城の7つの特徴を書きます本


①らせん式縄張り


②市外を郭(くるわ)内に包容した


③堀 塁 建築物が比較的よく遺存してるため我が国の城制を知ることができる


④全城郭が全て総塗り籠め白漆喰仕上げである


⑤桃山時代の豪壮華麗な建築美を発揮している


⑥天守閣初期の様式を存する


⑦天守閣の華麗な外面に反し内部は全て荒削りの軍事建築の面目を発揮してるがその中に優美な表現がある




また 明日~ヾ(*^▽^*)oヾ(*^▽^*)oヾ(*^▽^*)o バイバイ♪




世界遺産 姫路城② 存続の危機編に続く



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