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猫の『塩分』について

おかげさまで 今んとこ のんちゃんは元気に遊んでます(・∀・)

食欲もあるし、遊んでるし、おしっこも適量でてますあははヤッター

なのに・・・今度はなっちゅが・・・(この写真は元気な時のです)




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-なつ


昨日から 片目だけだけど、クラミジアからくる結膜炎を発症してしまってます。(´д`lll)

2.3日様子を見て治らないようなら病院です(T▽T;)



これ・・・発症する前になんかわかるんです(w_-;



なつの場合、1日から2日ご飯を食べる量が減り、じっとしてる事が多い時になっちゃうようです



ようは・・・調子が悪くなると、菌が元気になっちゃうみたいな感じですショック!






そして・・・本題ですが。

この話は書くかどうか迷ったけど、猫ちゃんと一緒にいる方は知ってる方がいいと思って・・・



猫はもともと他の動物と比べても極端に水を摂取しない生き物です



なので、必然的に他の動物よりも常に尿が濃い状態なので尿路疾患 になりやすくなってます



そこで、色々なメーカ-から尿路疾患対策の療法食が販売されています



尿路疾患になる前に、色んな場所に水をおく、ドライばかりでなく缶詰もあげる


水に鰹節をちょっと入れて味をつける等々、色々な工夫をしてあげるのが



尿路疾患にならないための近道だと思ってます





あるメーカーは療法食の中に『塩分』を加え、喉を乾きやすい状況に持って行き、


水の摂取を増やして尿の濃度を薄くしていこうというコンセプトです



違うメーカーは療法食の中に塩分の力で水を摂取させるのではなく、違う形で水分を摂取させ、


尿の濃度を薄くさせるコンセプトだそうです


(※『違う形』については詳しく先生に聞いてないのでわかりません)




通常、人間ならば 過剰な塩分摂取は体の(特に腎臓)負担になります



でも、健康な猫の体にある程度の塩分(猫専用の食べ物)なら問題ないという話と、

人間同様 問題があるという話が学会であるそうです



現在でも学会で この話はずっと平行線をたどっていて、正直、『塩分』が害になるのかならないのかは



判断しかねると かかりつけの先生に言われました



ただ、気になる飼い主もいるので 飼い主がこれを知った上で、色々選んだほうがいいと・・・



ただ、塩分が入ってる療法食のカリカリの塩分量は市販の塩分量よりも少ないのもあるそうなので



さほど気にするほどでもないとも言われました



でも、我が家はあきが慢性腎不全なので 我が家の都合上というか、私自身が気になるので

やっぱりあきは何かの時に食べないで欲しいので塩分入ってる方はないかなと考えてます


先生曰く、あきがそっちを食べたからって吐き出さすとか過剰反応する事はないともいってました



メーカーにも飼い主にも色々な考え方があるわけで・・・



気になる方はかかりつけの先生に聞くのが一番いいと思います猫の肉球



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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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ねね

Author:ねね
オフショアでの鰤・ヒラマサ・鮪・GTキャスティングや近海ジギングをして楽しんでます♪
他に鮎釣りも大好き
猫と一緒に暮らしてます
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