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比叡山延暦寺1 =西塔=


比叡山延暦寺 のお話。



比叡山は京都と滋賀にまたがってます



比叡山全土にお堂があり、120のお堂全てを延暦寺といいます



日本仏教の代表的な聖地として世界遺産に登録されています




東塔(とうとう)  西塔(さいとう)  横川(よかわ)  



この3つに分かれ総称を三塔といいます



この横川は おみくじ発祥の地とされています


駐車場から降りてすぐ こういう景色になります

愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-延暦寺西塔エリア




常行堂と法華堂の間に渡り廊下(弁慶のにない堂)があり、その下をくぐり釈迦堂へ



注意にない堂とは 常行堂と法華堂という同じ形の建物がふたつ並んで、

渡り廊下でつながっています。力持ちの弁慶がこの渡り廊下をてんびん棒にして

このお堂をかついだという伝説から「弁慶のにない堂」と呼ばれている

愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺   愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺




西塔 にない堂にて


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺



これこの苔はかなり立派なんだそうですよ


一体どれくらいの年月でこうなったのかという位に・・・


ここが釈迦堂(天台建築様式の代表で山内最古の建物)


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺


釈迦堂の内部

 
愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺 釈迦堂




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺 釈迦堂


このように道には 歴史が描かれています



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-比叡山延暦寺




平安時代初期の僧侶最澄≪俗名を三津首広野(みつのおびとひろの)≫ により開かれ


日本天台宗の本山寺院である(最澄は滋賀県大津市生まれとされている)


小規模ながらも延暦寺を建てたが、その時は一乗止観院(現在の根元中堂)と呼ばれていた


(最澄没後(824年)延暦寺になった)


最澄は唐に遣唐使船で渡り、その時に天台教学と禅を学び、


天台教学・戒律・密教・禅の4つの思想を日本に伝えたが、当時は僧の地位は国家資格で、


国家公認の僧になるために行う『戒段』は日本に3か所だけしかなく


奈良の東大寺・筑紫の観音寺 下野の薬師寺のみだったので最澄が唱える天台宗を


独自に僧の養成することができなかった


最澄没後7日目の822年に大乗戒壇の設立の許可が出た


その後 数々の名僧を排出していたが、権力と財力が大きくなりすぎて独立国のようになり恐れられた


そこから武家との確執につながりあの悲劇につながっていったそうです



私は時間なくて横川は見れなかったけど、延暦寺に参拝してよかったです



かなり趣のある寺院でした


★次回に続く★
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ねね

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