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看護師さんになります

私。慢性腎不全のあきと一緒に戦うのに・・・



あき専属のナース看護婦さんになります!!



今後もアキちゃんの闘病生活するにあたり、生きていく上で点滴は必要なので


病院に行って (風邪ひく前に)先生から、自宅点滴の方法を習ってきました。


今は毎日点滴してないけど、前は毎日点滴しに通ってたので、


あきも疲れるだろうし、ストレスにもなるだろうし・・・


可能な事は出来る限り自宅でしようと言う事になりましたネコ




私の家はにゃー多頭飼いなので、あきがどれだけの水飲み水分を取って


どれだけトイレオシッコしてるか正確には分からないので、


私が部屋にいる時に、水の飲む量や頻度、


オシッコの回数や量を見て、オシッコの方が出過ぎてると感じたら点滴してます。


そして、缶詰の約7割は水分だそうなんで、水の飲む量が少ない時は


あえて缶詰をあげてます。水分補給の補助的な役割にもなります




現在、2.3日に1回 自宅で皮下点滴してます注射


点滴をあきの体の皮膚の下に入れるので、点滴が体温より冷たいと、


あきは自分の皮膚の下に冷たい何かが入ってるという違和感が出てしまって


暴れたりしちゃうので、一度点滴をレンジで温めてから(38-40度位)してます。



初めはね。母が先生に教えて貰ってから、自宅で2人で皮下点滴してみたけど、


多分病院ではなく家なのでアキ自身『我』が出せるし点滴の温度が低すぎたのか


暴れて逃げ惑ってで・・・初日は点滴できずに終了しました(TωT)


点滴が針の先からだだもれになっちゃいました (´□`。) 難しい・・・



次の日、今度は私が習いに行って(コレが前の講習行ってきますという意味です)


皮膚下での点滴の膨らみ方や、方法、温度について詳しく聞いてきて、


早速 母と実践してみました!!慣れないので2人とも汗だくでしたあせる


やはり、前回は点滴の温度が低すぎたようで、今回は手で触って、


自分がお風呂に入る時くらいの温度かを目安にしました


その温度で点滴したら・・・あきちゃんは大人しくしています (*´Д`)=з よかったぁ


ただやっぱり びくついてるので、顔や体を触りながら声をかけて、


毎回 あきの気を紛らわしながらの点滴になります


私がしてる点滴は、1回につき、皮膚と針を 消毒してから250ml入れてます。



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-あき



このように↓、けっこう太い針を皮膚に刺します。




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-あき



ブチッと皮膚に穴があく感覚なので、この感覚だけはいまだに慣れませんウルウル


先生は、『背中には大きな血管もないし、この点滴は間違って筋肉とかに針が


刺さっても点滴が落ちない仕組みになってるから心配しないで』といいますが


やっぱり、素人がするので、ちょっとの異変が不安で仕方ないです


愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-あき


注意これの針の角度は間違ってます こんなに直角だと筋肉等傷つける恐れがあります


針と、皮膚を消毒してから上半身の真ん中に針をブチっとなるまで


奥まで刺して、針が全て皮膚内に入ったら点滴の開始です


針がずれないように、クリップで止めています。


徐々に点滴で皮膚がもこっと膨れてきます。



愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-あき




薬も、毎日4種類飲ませてます。

ただ。コバルジンは便秘になる可能性があるので注意が必要だそうです




愛する猫ちんと船釣りと観光地めぐり-あき



これで もどさなくなったり、きちんと食事もして、


水分をとる量と出す量のバランスがよくなったら


点滴の感覚を4.5日に1回にしてもよいそうです (・ω・)/ がんばるぞ!!


腎臓が悪化してくると、もどしたり、食べなくなったり、尿の量が多くなるので


その辺は、きちんと日々観察するのが必要です


ご飯のお話は、また後日にします ε=(。・д・。)


以上。あきの専属の看護師さんになりました (`・ω・´)ゞ よろしくです


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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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ねね

Author:ねね
オフショアでの鰤・ヒラマサ・鮪・GTキャスティングや近海ジギングをして楽しんでます♪
他に鮎釣りも大好き
猫と一緒に暮らしてます
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