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突如出現

街中を走ると、突如出現する!!


大きな大仏さん



西尾市にある常福寺



横から現れる

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ひっそりとけっこうな大きさ


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水盤舎

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背後に回ると胎内巡りができる入り口があります(無料)


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そして光背(こうはい)がつけられています。
※光背とは仏像の背後につける光明を表現した装飾。現在風に例えるとオーラということかも。
他に、頭の部分の頭光(ずこう)と体の部分の身光(しんこう)があります。



早速入らせてもらって大仏様の内部へ。


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電気がないので真っ暗になりますが、上に上る階段があります。



※天井に穴が開いていて自然な光は差し込むようになってます



その階段を登ると・・・・



階段横に謎の四角い穴があいていてのぞくとゴミがたくさん・・・



謎過ぎた穴でした



見渡すと壁に仏画が描かれてて中央に祭壇がありました



そして・・・なぜか祭壇にマリア像・・・(;´∀`)?




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西尾市 常福寺(愛知県西尾市刈宿町出口50)


HPより
胎内めぐりもできる、全高14メートルのコンクリート大仏
西尾市の常福寺(じょうふくじ)は、長徳年中(995~998)に源満国が
母の菩提のために建てた天台宗寺院が始まりとされ、現在は浄土宗西山深草派に属しています。
本堂には平安時代の不動明王立像(市指定文化財)が安置されています。
境内には、この界隈のランドマークとして親しまれている「刈宿の大仏(かりやどのおおぼとけ)」
というコンクリート製の大仏さまが鎮座しています。
昭和初期に、海難者の冥福を弔うのと、漁師の安全を祈願し建立されたもので、
そのため大仏さまは海の方角を向いています。
台座を含めた高さは約14m。像内へ入って胎内めぐりをすることもでき、内部には阿弥陀如来像が祀られています。


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