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伊良湖神社と高級卵

前回の続き



近くに伊良湖神社があるらしく・・・車で向かう




パワースポットの1つらしい。



駐車場に車を停め歩く



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趣があってなかなかいい感じ。




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大きいさざれ石



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おうまさ~ん


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本堂が見えてきました



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田原にはGT仲間がいるので、電話して向かう♪




高級卵の企業なので敷地に入る時に車ごと消毒液がかけられる!!!




おおおーーーーー!!




となんか感動w





そしてGT釣りまくりの当人とおしゃべり。



お母さんが出てきて…




まさかの高級卵くれましたー!!!






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こんな高級卵初めてなので、卵かけごはん用の醤油買わなきゃ―とはしゃいでたら・・・



卵かけごはん用の醤油は質の悪い卵にかけるから美味しく感じられるだけで、




この卵にはしょうゆなんていらないと!!!!



で。食べ方を聞くと・・・




卵白を白ごはんにかけて混ぜる



卵白が泡だったら、卵黄を乗せてそのまま食べてと。



うちのは卵白もおいしいから味付けなんていらないのよーって!!!




言われたとおりにしてみる





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やばい!!!




ほんと白身上手いんですけど!!!




黄身は濃厚だし♪



卵焼きも激うますぎました!!!




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こんな卵いただいて・・・感謝でした♪


























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人がいない・・・

もらったパスポート券があったので初めてだったし




コロナが流行るちょっと前2月に行ってきました!!!




けど・・・




コロナの影響なのか、もともと人気のないテーマパークだからなのか




すんごーーーーーーく




空いてました(笑)






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3D水族館っていうのがあって、自分で書いた絵が泳いでくれるんだけど



絵はへたくそだったけど、3Dの中ではいい感じで泳いでました♪




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のりものも・・・ほぼ誰もいないから乗り放題!!!



ジェットコースターなんて人生で一番よく乗った!!!




しかも1人ジェットコースターまでwwww







夜になってイルミネーションを楽しむ



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・・・第一村人を探せ状態www








しかし ほんと人がいないーーー(笑)





2月でこれじゃ・・・




今なんてほんとさらに人がいないだろうな・・・






六所神社


前回書いた神社が思ったより運動量が少なかったので追加でもういっちょ行ってきました(笑)



同じ愛知県岡崎市にある、六所神社へ。



ただ・・・16時までらしく、16時半に到着した我々は門が閉まってるので入れず・・・泣。




新しいのか古いのかよくわからない神社でしたが、1つ言えるのは



絶対 蓮が咲く時期に行くのがいいと思う!!!





無料の駐車場に停めて神社へ向かう




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横から入る感じになるので・・・一旦中に入ってから遠ざかり正面の方へ歩く




赤いキレイな橋がありました



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楼門  【重要文化財】貞享5年(1688年)



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こういうの大好き♪



楼門の表裏左右に彫り物がありました


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かわいいww



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閉められた門の隙間から拝殿をパシャリ





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ここは・・・・入れなかったしリベンジですなw











滝山寺 鬼まつり


日ごろの運動不足解消・・・というよりかは、運動不足すぎるので運動しに行きました(笑)




愛知県岡崎市にある滝山寺



滝山寺は約1300年の歴史あるお寺です

HPより
瀧山寺はおよそ600年代(奈良時代)に創建された古刹で、山号を「吉祥陀羅尼山」、院号を「薬樹王院」といい、
天台宗の寺院として建てられました。
熱田大宮司家、源頼朝の鎌倉幕府、歴代の足利氏、そして徳川家の恩恵を受け、
文化発信の地として三河地方で重要な役割を担ってきました。







 






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本堂

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鐘堂

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境内にある灯篭



ここも徳川家の紋章・・・



さすが徳川家康が生まれた地、岡崎市!


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本堂内

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本堂右側に滝山東照宮があります。



ちなみにここも・・・



日本三大東照宮の1つとなっています・・・



どうやら・・・


日光東照宮と久御山東照宮は日本三大東照宮の3つのうちにはいってるみたいだけど



3つ目が、色んなところで、〇〇が日本三大東照宮の1つですと歌ってるようですね 汗。





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東照宮だけあってきらびやか。


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色をちょっと加工してみました♪






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東照宮の拝殿から見た拝殿



200円と有料なのでそとから。




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ちなみに宝物殿をみるのも有料です。

宝物殿拝観案内
年中無休(臨時休業あり)
午前九時〜午後五時まで(季節によって変更あり)
拝観料300円 ※東照宮は別途200円
団体拝観は、事前にお電話にてご予約ください



岡崎のHPに宝物殿にあるものがくわしく写真付きで説明されているので参考にどうぞ。



あと、滝山寺の鬼まつりが有名だそうですよー!!!




■2020年の開催は2月15日(土)
HPより
三河路に春を呼ぶ天下の奇祭
鎌倉時代から800年続く、天下泰平・五穀豊穣のお祭りです。
松明を運ぶ行列から始まり、約半日にわたり様々な祭事を行います。特に、クライマックスの「火まつり」は圧巻の一言。国重要文化財である本堂に30を超える巨大な松明を持ち込んで、半鐘やほら貝をかき鳴らしながら鬼が乱舞します。「なぜ燃えない?」「もはや火事だろ」「狂鬼乱舞とはこのことか」との声もしばしば。
他にも見どころはたくさんあります!ぜひ一度生で見てください!



写真をみてると、拝殿がもえるーーー!と叫びそうな位火祭りでした 汗!!!


15:00からスタートするみたい。

本堂から1kmほど離れた山門から、鬼まつりの主会場である滝山寺境内まで巨大な松明を運ぶ行列です。
昔は山門まで滝山寺の境内でした。
ほら貝や太鼓、半鐘などをかき鳴らし、「ほらーほい」の掛け声とともに参道を上ります。


鬼まつりのスケジュール

太鼓奉納(16:30~)
太鼓を演奏し、仏前に奉納します。

仏前法要(17:30~)
住職と冠面者が本堂に入り、法要を行います。

お礼振り(18:20~)
十二人衆のうちの二人が神前で長刀を振り、邪気を払います。
まずは、本堂の裏手にある日吉山王社、次いで滝山東照宮の順で振ります。

鬼塚供養(豆まき)(18:30~)
面が取れず亡くなった2人の僧を供養した鬼塚へ豆を撒いて供養します。

庭まつり(19:00~)
鎌倉時代から続く口上と所作を再現する伝統芸能です。言葉も鎌倉時代のもの。

火まつり(19:45~)
問答無用の大迫力!


読んでると・・・行ってみたくなりましたが・・・



無量の駐車場もあったけど、それだけでは追いつかなさそうな感じなのでいけないだろうな~。





日本三大東照宮の1つ 【鳳来山東照宮】


愛知県に日本三大東照宮の1つがあるとのことで・・・行ってきました



国の重要文化財鳳来山東照宮




なんか・・・山の中にあるそうで、山の山頂近くにある有料駐車場(510円)支払いそこにとめて



楽にお参りしよう大作戦♪




駐車場から少し歩くとお店があって五平餅をいただく




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整備された道をすすむと鳳来山東照宮の入り口



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階段を登ると・・・



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水舎


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鳥居の先にすぐ本堂がある



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日本三大東照宮の一つだと表記されてました




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こじんまりしてるけど、やっぱり東照宮って感じ。


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寅童子・・縁起物だそうです

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獅子岩が。。。。



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東照宮をあとにして鳳来寺に向かう


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古いのでこんな感じで(建造物も含む)所々立ち入り禁止になってました





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鳳来寺本堂の横から入り、正面に移動


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ほんとは山の上まで行って鳳来山全体にある古刹を楽しもうかと思ってたけど・・・



見上げてみても難しいと判断した私は、下って仁王門を目指すことにした




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本堂の向かいには休憩所があってみんなくつろいでました






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本堂の脇道を少し上がるとここも「鳳来寺」と表記がありました



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そのわきに初めてさわったサルノコシカケ。ほんとに硬いキノコだったー!


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仁王門をみるため、下るも・・・




整備されていない石畳の階段を下る・・・





下っても下っても下っても・・・・全然到着しない 泣。




この辺から・・・あれ?楽ちん参拝のはずだったのにと・・・後悔しはじめるw




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泣きごとをいいだすも・・・自分が行きたいと言ったので頑張るしかなく・・・





もう足がくがく・・・(´;ω;`)ウッ…




そんなときに、元々 高さ日本一といわれてた「傘すぎ」に遭遇



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パワーをいただく・・・



も・・・辛い!!!



ほんとに仁王門なんてあるのーーー??って文句言いながら歩く





そして・・・ほんとに無理だ。これ以上下るだなんて・・・帰りの事を考えたらやばいと思ってた時に・・・




あ!!!!!



あーーーーー!!!!!





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やっと・・・・仁王門 出現!!!!!




まずは裏からみるかんじ。




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そして怖い顔をした像



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仁王門正面


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思ったんだけど・・・上に車を停めるもんだから、お参りが全部逆順序 汗。





仁王門もみたいなら、上から下って仁王門みてまた上まで登らないといけないという感じ・・・





こんなことなら初めから山の麓にある仁王門をみて参道を登り、本堂、東照宮みたほうがよかったんじゃないかと思った。。。




とはいえ、仁王門みて、休憩してまた山を登ろうと思ってたんだけど、お前絶対もう無理やん!



となって・・・一人また山を登っていきました!!!




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私はというと・・・




山の麓でお迎え待ち(*´∀`*)エヘ




休憩しまくって山を登るしかないかと覚悟してたんだけど不可能と判断されました




ということで・・・逆参拝の再開




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最後にして 鳳来山入り口看板ww


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全体図


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私が歩いたのは赤線のところなんだけど…足が痛すぎて死ぬかと思った 泣。


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そして熊さん目撃情報もあったそうです



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鳳来山をあとにして散策タイム




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山の麓にある鳳来山参拝客の無料駐車場




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歩いてると小学校?があって、庭に見事な桜とイチョウの木とモミジの木がありました


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そしておムカ絵馬で軽く1時間半はかかるということなので



自然科学博物館(210円)を支払い、自然のお勉強をしてお向かえを大人しく待ってました




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すると思いの外早くふもとまで着いたそうで、科学館を後にして車に乗り込む



そして・・・もう膝を伸ばすことすら困難なほどの筋肉痛になってることを知り・・・



無料の足湯に連れていってもらい癒されました



そして・・・奴は・・・二度とここには来ない!!と宣言してました 汗。



すんません。



源泉かけ流しの利修仙人の足湯に到着



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そして人懐っこい地域猫ちゃん


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夜ご飯は、食べてみたかった豊橋カレーうどん






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中からトロロごはん~!!!




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という感じで撮っても疲れた1日が終わりました




もちろん・・・ありえないほどの筋肉痛に数日間苦しんでおります (´;ω;`)ウッ…




そしていいたい!!!



仁王門みたい人は・・・・絶対下の無料の駐車場に停めて、きちんとした順序で参拝するのが一番!!!















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大漁釣守


静岡県焼津市にある那閉神社(なへじんじゃ)に行ってきました



海の近くにあって潮の香りも心地よい



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事代主大神(コトシロヌシノオオカミ)


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よくみると・・・鯛?かついでませんか~♪



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境内にいかりがありました




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稲荷神社



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ここにお参りに来た理由は、お守りが欲しかったから。



お守りが欲しかったのに社務所も閉まっており神社向かいにある家に来るようにと張り紙があり・・・



このお家だな?と思い、ぴんぽーーん!!!と鳴らす。




お守りが欲しいのですが。。。と伝えると玄関先に用意されてました(笑)



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大漁釣守



アオリイカとカツオと真鯛バージョンがありました



マグロバージョンが欲しいとおねだりもしましたがwww





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購入して帰路につく



前に、途中で寄ったトイレがユニークだったのでパシャリ



これは・・・なんなんだろうか(笑)


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そして・・・前回お参りした久能山東照宮で出会った危ないお方…




お人形さん。とってもきれいなおべべを着て・・・




おじさまはこの人形と共に写真を撮ってて・・・



久しぶりにこういう方と出会いました



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みんな・・・・振り返りまくり(笑)





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日本三大東照宮の1つ 【久能山東照宮】

日本三大東照宮(久能山東照宮、日光東照宮、鳳来山東照宮)の1つが静岡県にあるということで行って参りました!!!



※東照宮(とうしょうぐう)とは徳川家康を祀る神社のこと



ただ・・・日本三大って・・・諸説ありすぎて・・・というか、家康が亡くなって遺言で遺体は久能山に埋葬されることになり、東照宮が建てられ




一周忌の時、日光(栃木県)にも東照宮を建てたあと、徳川将軍家や親戚の松平家などが全国に東照宮を建てまくったので(明治時代以降、廃仏毀釈が進み、廃社や合祀が相次ぎ、約700社が確認されてて現在現存する東照宮は130社と言われている)



なので二大は確実なんでしょうが、実は三つ目がはっきりせずややこしそうです・・・。



鳳来東照宮にも、日本三大と表記があるけど、例えば愛知県岡崎市の滝山東照宮にも同じことが明記されているそうです



それとか、久能山に一旦葬られるが家康公の遺言でなくなった翌年に日光東照宮に移動する時に立ち寄った



(埼玉県)喜多院に立ち寄り(現:仙波東照宮)天海僧正が4日間丁重な法要を厳修して家康像を作り祀ったからここが三大の一つだと言われてたりと・・・



まぁ。ほんと色々です



それにしても「靈牌は三州大樹寺(現:愛知県岡崎市 大樹寺)」というのもびっくりでしたが・・・



大樹寺と岡崎城(家康が生まれた城で2つは直線上に建ってる)現在も間には




塞ぐような建物は建てないとなってるそうで、大樹寺から岡崎城を見ることができます




昔に日光東照宮をみて感動した私ですが、日光東照宮はもう一度参拝したい・・・




という事で、その前に静岡県の久能山東照宮



いつかお参りしたかったのでワクワクしながら向かう



表参道はちょっとすさびれた感がありましたが・・・




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一ノ鳥居


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久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)の全体図


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鳥居をくぐると石畳の階段が続く



左側に梅園が広がってたので春に伺うとより趣があるでしょうね。




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一ノ鳥居をくぐるとすぐ右側に久能山徳音院があって家康公ゆかりの寺と記された看板がある。



徳音院は家康から三代将軍まで仕えた南光坊天海により開かれた寺とのこと



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そして駿河稲荷社



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ひたすら階段を登る・・・


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初老の筋肉と診断された私の筋力がすぐに限界に近づき息が上がる・・・汗




途中で休めるようになってるので休み休み進む。




海がこんなに下に見える・・・




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そしてまだまだ登る




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一ノ門

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一ノ門をくぐると正面に門衛所がありました



そしてここから左側に日本平からでてる「ロープウェイ」乗り場があります



私のように麓から登ると約1159段の階段があり、久能山東照宮の最奥部まで、約30分~40分要するので



体力のない方や時間短縮されたい方はロープウェイを利用した方がいいかもです




そして・・・やっと 楼門が見えてきた



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拝観口に「国宝久能山東照宮」とあり、参拝料(大人1人500円)を支払う



右側に久能山東照宮博物館があったけど、まっすぐ進む



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楼門入ってすぐに家康公の手形がありました



私は慎重154センチなので、手形もぴったり♪



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右側に厳島神社と稲荷神社



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右側に鼓楼、左側に五重塔跡と神厩(家康公の愛馬の厩舎)


鼓楼


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神厩



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唐門と透塀


灯籠まで徳川家の家紋♪



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きらびやかな唐門がみえる


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神楽殿

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神楽殿前に広がる休憩所?



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そして神楽殿横に謎の・・・ガンダムw



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唐門をとおり拝殿に近づく





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徳川家の家紋付きのお賽銭箱



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透塀








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そして拝殿(正面)



さすが東照宮・・・ほんとにきらびやか





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拝殿から唐門を見た図




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拝殿の階段1つをとってもすばらしい



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感動しながら見回って・・・ふと気がつくと・・・




なんか・・・SPいますけど??




時代劇みたいなかっこしてる人がたくさんいますけど??





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静岡で有名なお茶屋さんの祈祷っぽいです。




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そして・・・お茶のサンプル配ってくれます・・・




そしてそして大人数でのご祈祷があって・・・全然中を見れる感じでもなく




追いだされるようにして奥に進む




横も凄い装飾!!!





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反対側





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拝殿の後ろ側から見る


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そして一番奥(写真右側)にある西向きに建てられた「神廟」 徳川家康の墓



 





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来てよかった!!!




久能山東照宮について(HPより)


久能山東照宮は、徳川家康公をご祭神としておまつりする全国東照宮の創祀です。
徳川家康公は、天文11年(1542年)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)にお生まれになり、あらゆる艱難辛苦の末、戦乱の世に終止符を打ち、江戸時代260余年にわたる世界に其の比を見ない「泰平の世」の礎を築かれ、学問、産業、文化の基礎を確立し近世日本の発展に偉大な功績を残されました。
晩年は大御所として駿府城に在りましたが、元和2年(1616年)4月17日、波乱に満ちた75年の生涯を閉じられました。
徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」(『本光国師日記』より)との遺言を残されました。
この御遺命により御遺骸を久能山に埋葬し、その地に2代将軍秀忠公の命により久能山東照宮が創建されました。






ひさしぶりに我が家のかわいいねんこを♪

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緑の桜 御衣黄と鬱金

昔、京都の仁和寺が好きで、世界遺産仁和寺の桜(御室桜)を見に行った時



※仁和寺は御衣黄の発祥の地といわれています。




たまたま乗ったタクシーの運転手さんに、他に緑色の桜を見た事ある?といわれ



見たことなかった私は、そのおじさまとっておきの今日の緑の桜が咲いてる病院の敷地に連れていってもらいました



初めてみてすごくきれいで緑だけど華やかで可憐で惹かれたのを今でも覚えてます



けど調べると京都にもけっこう御衣黄や鬱金桜が植わってる場所があるみたい




六孫王神社平野神社雨宝院・・ほかにもたくさんあります




寺院でも咲いてるけど激込みなので、空いてる病院の御衣黄をまた見たいと思ったけど、場所も名前も忘れちゃって見れないまま数年過ごしたのち、大阪の造幣局にたまたまでかけて



そしたら、さすが造幣局!!!!(桜の通り抜け)




桜の種類が多すぎ!!!




そして緑の桜も色んな種類があることを知りました




それから何年経ったんだろう・・・・。




今年、久しぶりに緑色の桜を楽しんできました




ここの緑色の桜は、鬱金という種類の桜




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満開になるにつれ、薄く淡いピンクが現れてさらに可憐で美しい桜に。



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恥ずかしながら・・・これがずっと御衣黄だと思ってたんですが、これが鬱金。


いや・・・。



当時はちゃんと理解してたみたいです・・・汗。(ブログを読み返したらちゃんと書いてましたw)




鬱金(うこん)と御衣黄(ぎょいこう)の違いは、



鬱金桜は、桜の中では遅咲きで薄緑?黄色?の八重桜で開花が進むにつれてほんのりピンク色がでてきて、先終わりには淡いピンクの部分が多くなります


御衣黄も桜の中では遅咲きで御衣黄の花は葉っぱと同じような緑色で開花が進むと中央部が濃いピンクがでてきて(花弁に縦の絞(線))、花びらも分厚めです。



御衣黄と鬱金の桜の写真の記事を昔に書いているので興味のある方はココをクリック♪






一緒に、八重の桜が満開できれいでした



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やっぱり 春は好き!!!





そして春らしいお食事を。





愛知県蒲郡市では、がまごりうどんといって、あさりのうどんが名物だそうでいただいてきました






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愛知は・・・・潮加減が・・・濃いwww 汗。



塩がもう少し薄かったらアサリのおいしさがひきだつのになぁ~と思いながらも完食 (笑)




セットメニューがなかったので単品で天丼を。




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さっくさくの衣でおいしかった~!!!!



そして・・・北海道の釣り人より、ホッケの干物が着弾!!!!





やっぱ北海道のホッケはこっちで食べるのと全く違う!!!




めっちゃ 美味しかった!!!!!





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このホッケならいくつでも食べれちゃう (〃艸〃)ムフッ


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吉野神宮

金峯山寺の秘仏を堪能したあと、帰る途中に、



前々から行ってみたかった吉野神宮があるのでよってきました





下千本エリアになるため、桜はもうちりかけでした



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神門



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水舎

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本殿

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摂社


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摂社

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本社の右に正東面した摂社は、南から御影、船岡、滝櫻神社と三棟並び、ともに春日造の銅板葺(もと桧皮葺)、千木、堅魚木があげられている。祭神は、いづれも後醍醐天皇に忠節を励んで倒れた日野資朝(すけとも)、日野俊基(もと)、児島範長、児島高徳(たかのり)、桜山茲俊(これとし)、土居通益(みちます)、得能通綱(とくのうみちつな)である。




水舎にあった桜・・・癒された~




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吉野といえば吉野葛なので・・・




葛そうめんと買ってみた


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ゆでるとまっしろ!!!



半透明!!!


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もっちもちでおいしかった!




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でも 時間が過ぎると葛切みたいな食感になっちゃうのですぐ食べるのをお勧め





吉野神宮 HPより
明治22年(1889)、明治天皇により創建。祭神は後醍醐天皇。
社殿は昭和7年(1932)の改築で、本殿、拝殿などは全て檜造り。
近代神社建築の代表 作として高く評価されています。
吉水神社から移された天皇像は、後村上天皇が彫ったものと伝えられています。
境内には建武中興の巧臣7人が祀られている摂社3社があります。






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秘仏 特別公開 ④


はぁはぁ言いながら階段を登り・・・やっと蔵王堂に到着



その後、柿の葉寿司買いたい!!と思い散策



凄い混んでるので調べたら吉野の柿の葉寿司の人気店(ひょうたろう)だそうで!!




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並ぶのいやだなぁーって思ってたら、予約だけで完売してるらしい 汗



ということで・・・散策してたら見つけた柿の葉寿司(柿の葉寿司 醍予)を購入





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やっぱ柿の葉寿司は鮭より鯖のが美味しい~♪




そしてまだうろうろ・・・



吉水神社から一目千本の桜が見えるらしく GO



・・・神社の手前で こんきゃくが売ってて・・・購入♪




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そしてふっと横を見たら、金峯山寺が遠くに見えて桜も一緒に見えるビューポイント発見




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吉水神社に到着




こみこみ・・・



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一目千本桜



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お見事でした!!!!!!!




そしてよもぎの五平餅



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本わらびもち




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吉野で有名な!!!



というか全国区で有名なのに奈良にしかないフジイの蛇羅尼助丸(ダラニスケ)


和漢胃腸薬


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カエルの指は3本!!!


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まだ行きたい場所があったけど、ドローンを飛ばせる場所を探したいらしく場所移動しました。



吉水神社(世界遺産)

もとは金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治の神仏分離によって神社となりました。
源義経が弁慶らと身を隠したこと、後醍醐天皇の行宮であったこと、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られています。
平安時代の人物である源義経が、兄である源頼朝に追われている際に、家臣であった弁慶・妻であった静御前とともに身を隠された場所と伝えられています。
境内には、弁慶の力釘(べんけいのちからくぎ)と呼ばれる遺物も残されている
豊臣秀吉が設計したとされる桃山様式の日本庭園が残されています。(現存する書院が日本住宅建築史上最古)

究極のパワースポット・北闕門(ほくけつもん)
↑最強のパワースポットらしい!!!

内部にまで入りたかったけど、事細かに参拝料が必要だったのでやめました 泣。


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プロフィール

寧祢

Author:寧祢
オフショアでの鰤・ヒラマサ・鮪・GTキャスティングや近海ジギングをして楽しんでます♪
他に鮎釣りも大好き
猫と一緒に暮らしてます
旅行も大好き!!!

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